ア行 ・・・28語

アイアンホース
ソウルステップの1つ。ソウルのノリで4歩進みながら腕は下下上上で左右に振るステップ。上げた手は背中より後ろで捕らえるとCOOL!!
I.S.D
インターナショナル・ステップ・ダンスの略。ニュージャックスウィング時代のステップダンスの総称。
アイソレーション
身体の各部位(首、胸、腰等)をバラバラに動かし、可動範囲を広くするトレーニング。全てのジャンルのダンスの基本練習。h−crewビギナークラスでは必ず最初に練習します。
アキバ戦隊!!ナイキレンジャー!!
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーはナイキ(リーダー)、やまけん、はっしー、ぴろせ、うっちー。
アップ
ストリートダンスのリズム取りの基本の1つ。オンビートで膝を伸ばし、体の部位を上に上げるリズム取り。とにかく意識を上にもとう。
アップロック
ブレイキンの基本ステップの一つ。主に4カウントで構成。1・2でパンチやエルボーなど相手を威嚇するようなムーブと取り、3&でシャッフル(足を前後に入替)、又はジャッキアップ(腰を前後に振る)、4でしゃがむ。
アラビアン
別名マカコ。すわった状態から片手でバク転するムーブ。これが出来れば結構会場が沸くぞ!!
板付き
ダンス(SHOW)を始める前に、ダンサーが先に立ち位置に付き後から音を流すこと。板付きでお願いしまーす!!みたいな感じで使いましょう。
ウィッチウェイ
片足ずつ膝を外に開き、リズムをとるロッキンの基本ステップ。オリジナルはスリーキック。又、テクニックとしてハーフで使う事が多い。h−crewでは『Planetlock』の振りの中で登場しました。
ウィップ
パンキングの基本テクニック。腕をムチのようにしならせる動作のこと。腕の返しが重要で引き手を素早くするのがポイント。
ウインドミル
ブレイキンのパワームーブの1つ。風車のように体全体でくるくる回るムーブ。パワームーブの中で最も基本となる。
ウェーブ
体に波が通ってるように見せるムーブ。ボディウェーブ、ハンドウェーブが一般的。最初は鏡を見ながらゆっくり、一ヶ所ずつ練習してみよう!
ウォーター
南柏にあるクラブ。
ウォーターゲート
左右のツーステップにソウルのノリを入れた基本ステップ。一見簡単に見えるが、追求すると非常に奥が深いステップ。
ウォーム
ノリを上から下に抜く基本のリズム取りの一つ。下に抜いたらすぐ上に戻るのがコツ。
ウォッシングマシン
ソウルステップの1つ。ソウルのノリでリズムを取りながら上半身を左右に振るステップ。着ている服が洗濯機で洗濯されているようにしっかりシワを作るように踊るのがコツ。
裏のリズム
=エンカウント
エイチ・クルー
様々なジャンルのダンスを基礎から練習し、生徒一人ひとりの個性を活かしてオリジナルのダンススタイルを確立するようにレッスンするダンススクール。メンバーの特徴を最大限に活かした振付のショータイムは必見!!
エレクトリック・ブガルーズ
ポッピンを創作した伝説のチーム。メンバーはブガルーサム、ポッピンピート、ポッピンタコ、スキーターラビット、シュガーポップ、ミスターウイグルス。みんなポップの、いやダンスの神様だ!!
エンジェルダストブレイカーズ
80年代関西でNO1と言われた伝説のブレイキンチーム。あのマシーン原田氏や岡村隆史氏などが所属してました。
エンカウント
ビートとビートの間の音のこと。ワン エン ツー エン ・・・ のエン(&)の部分。
オージーエス(O.G.S)
大阪を拠点としたオールドスクールの大御所チーム。やば過ぎます!!
オールドスクール
最も古いストリートダンスのスタイル。70年代〜80年代に生まれたダンススタイル(ロッキン、ポッピン、ブレイキン等)を指す。
おしゃれーず
H-CREWから飛び出したユニット。おしゃれなダンスを踊ることを目標に結成されたおしゃれチーム。普段からファッション等おしゃれに気を付けている。
お洒落MANブラザーズバンド
おしゃれーずとバンドのコラボレーションチーム。オリジナルメンバーは、ひとしさん、武井、山けん、西君、ナイキ、広瀬君、くまちゃん、コータ君
音付き
ダンス(SHOW)を始める前に、先に音が入り、その後ダンサーが舞台に入って来る事。=音先。
音ハメ
曲の中で特徴のある部分、効果音、ドラム音などに体をはめて踊ること。
オンビート
ビートに乗せること。つまり、ワン、ツー、スリー・・・のカウント通りで。という意味。

カ行 ・・・15語

カポエイラ
アフリカからブラジルに連れて来られた奴隷たちによって編み出されたといわれる格闘技。音楽に合わせて踊ってるように見せた。現在ではダンスのスタイルとして確立されている。日本ではカポエラジャポンが有名。
キックウォーク
=ピンプウォーク
キックステップ
アップのリズムに合わせてキックするステップ。
キックターン
キックした足を軸足の後に絡めてターンするロッキンでよく使われるムーブ。ターンが終わった瞬間にキャリーアップして躍動感をだしましょう。
ギブユアセルフファイブ
ロッキンの技。自分自身でファイブする事。ファイブした後は必ず手首をインサイドに入れるようにする。
君の笑顔が見たいから・・・
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーはばっけん(リーダー)、くっしー、いっしー、にっしー、おっつー。
キャメルウォーク
前方に一歩ずつステップしながら体をロックさせるムーブ。前に出した足に体重を乗せ、後ろになった足が後から付いてくるようにすると良い。
キャンベルロック
ロッキンの創始者であるドンキャンベルが創り出した体に鍵をかける動き。ここからロッキンのスタイルが確立された。
キャリアップ
ロッキンの基本ムーブ。カウント1でお腹から後頭部までリズムを汲み上げるようにする動き。ロッキンやりたい人はまずこれから。
キルト
ソウルの腕を内から大きく外へ回す動き。2周目は肘から小さく回す。腰の切り替えしが重要ポイントです。
クラップ
手を叩く、拍手すること。
クラブ
足がハの字→逆ハノ字→ハの字・・・となるように、つま先とかかとを交互に使いリズムを取るステップ。リズムを変えることによりバリエーションも増える。
クロスハンド
=スク−ボット
ゲットダウン
立った状態で片方の足を前に出しながら、地面に落ちるムーブ。音ハメや最後のキメ等で使うとカッコよく決まります。
5歩
ブレイキンのフロアムーブ。6歩の最後の1歩を抜いたステップで5歩目で体の向きが90°変わるようにしましょう。

サ行 ・・・25語

サウンドクリームステッパーズ
HORIE、YUKI、GOTOの三人からなる大御所BE−BOPチーム。
座長
H-CREWの座長。わけのわからんことをよく言うと同時に黄色いカレーを作る事が出来る。ひとしさんとは犬猿の仲。
ザ・ロッカーズ
ロッキンの創始者である、ドンキャンベルにより結成されたロッキンチーム。彼らの活躍によりロッキンと言うスタイルが一般的に知られることとなった。全員がロッキンの神様だ。
3歩
ブレイキンのフロアムーブ。3歩使って体が半周します。
シェイク
体を揺すること。又、それを使ったダンススタイル。
シフト
しゃがんだ状態から後方に手を付いて支え、同時に片足を伸ばして上へ蹴り上げるフロアテクニック。
シャムロック
1&2で片足を開いて、同じ足を戻し両足がそろったところでつま先に体重を乗せかかとを浮かせてアクセントをとるポッピンのステップ。
ジャパンダンスディライト
日本で最大のダンスコンテスト。地方で予選を行い上位チームがジャパンへの切符を手に入れる事が出来る。
ジャングル
大御所ロッキンチーム。
少年チャンプル
ダパンプ司会のダンス番組。スキルの高いダンサーが惜しみも無く登場しました。放送は終了してしまいましたが、ダンス界のみならず、ダンスを知らない人達にも与えた影響は大きい。
ジョーダン
片手で逆立ちして、足を開くフリーズ。NIKEのエアジョーダンのマークをイメージしてすると良い。
スキーター
ロッキンの定番ステップの1つ。2カウントで構成で、1で片足キック、&でキックした足を着地、2で着地した足を前方にステップする。スキ−タ−の後にスク−ビードゥを組合すパターンが多いがバリエーションは様々。
スク−バーホップ
ロッキンの定番ステップの1つ。先ず片方の膝を上げ、その足を外側に蹴り出す。そしてその足を体のセンタ−で振子のように逆の足と入替え、膝を上げながらホップ(ジャンプ)し、足を入替えるステップ。足が回っている感じでイメージすると良い。
スク−ビ−ドゥ
ロッキンの定番ステップの1つ。2カウントで構成で、1で片足キック、&でキックした足を着地と同時に逆の足の膝を上げ、2でその膝を下ろす。
スクーボット
ロッキンの定番ステップの1つ。4カウントで構成。先ず、片膝を上げ、体全体を中心に集め、1で片手トゥエル、片手オープン、オープンした手の方の足を外側にキック、2で両手を体の前でクロスさせ、足は左右スイッチさせる。3、4で縦のリズムで足ふみしながら、両手を肩の位置から大きく外側へ回し、体の後ろでクラップさせるステップ。
スタイルブレイキン
ブレイキンのスタイルで、パワームーブに対し立ち技やフットワーク等で見せる事。
ストップアンドゴー
ロッキンの定番ステップの1つ。4カウントで構成。両手ナイフで状態をアップさせストップ!!そしてパンチをしながら後方へ下がりツイスト、そしてまたもとの位置へ戻るステップ。トムとジェリー(アニメ)を見てヒントを得たと言われています。
ストレッチ
体を伸ばす準備運動。怪我防止のため練習の前には必ずして下さい。
スニーク
ロッキンのステップ。腰を左右に振る動きだが、膝を使い上下もさせる。上半身は何かを覗くようなゼスチャーをする。上半身が左右に動いても、腰のアクセントが左右変わらないのが特徴。
スネーク
頭、肩、体の順で横方向にウェーブをする様なムーブ。頭のてっぺんが下を向くくらいやるとエグイ感じになります。
スパンク
ソウルステップの1つ。ソウルのリズムで腕を大きく振りながら左右にスライドするステップ。シンプルなステップなのでカッコよく見せるのが難しい。ソウルのノリを自然に!!
スプリッツ
ゲットダウンした時の最後のポーズ。
スリーピー
ポッピンの技の1つ。眠って倒れそうになるステップ。ギリギリまで動かないのがポイント。
ソウルシーシー
ソウルステップの1つ。ソウルの代表的なステップ。
ソウルダンス
魂。最も古いダンススタイルで黒人独特のノリ、リズム感が要求される。全てのストリートダンスの基本、謎がここに詰まっているといっても過言では無い。

タ行 ・・・26語

ターン
体を回転させるムーブ。ダンスの基本。
ダイス
ロッキンの基本ムーブ。その名の通り、手の中でサイコロを振っているように手首を柔らかくし腕でリズムを取る動き。腕の出し方はポイントと同じく脇のポジションを通るように注意しましょう。
タイムススクエア
シェイクの基本。体を細かく揺するムーブ。背中や太ももの裏で揺れを感じるようにするのがポイント。ニューヨークのタイムズスクエアのようにガチャガチャ忙しい雰囲気からその名が来たと言われる。
ダウン
ストリートダンスの基本のリズム取りの1つ。オンビートで膝を曲げ下でリズムを取るリズム取り。カクカクダウンするのでは無く、ゆったりと地球に優しくダウンする事を心がけよう!
武井会
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーは武井(リーダー)、あつみ、島田、ひろな。
タッチウェーブ
手で体をなぞりながら、その部分をウェーブさせて行くウェーブ。手でウェーブを誘導させている様に見せると不思議に見える。
ダンスディライト
ADHIP主催の日本最大のダンスコンテスト。地方予選を勝抜いた者だけが、ジャパンダンスディライトに出場できる。ダンスディライトマガジンと言う情報誌も発行している。
チェア
ブレイキンで最も基本的なフリーズ。両手、又は片手で体を支え体を地面と平行にさせる技。ブレイカー志望の人は先ずこれが出来る様にしましょう。
チキン
ソウルステップの1つ。両腕をニワトリ羽のようにさせて、パタパタさせるムーブ。ロッキンの創始者ドンキャンベルはこのステップが上手く出来ずに、ロックを開発したと言われている。
チキンステップ
ソウルステップの1つ。チキンを足でやる。略してチキンと呼ぶこともある。
チキンドール
ソウルステップの1つ。肩と首を使って鳥の人形のように動く。かなりファンキーです。
チャチャ
ソウルステップの1つ。ソシアルダンスでも良く見られる。
チョコレートシェイク
ソウルステップの1つ。腕を振る左右に振るステップ。肩を先に振り、腕を出すようにする。チョコレートシェイクのようにドロっと踊るのがポイント。
ツイスト
下半身をひねるムーブ。単純なステップでバリエーションも様々ある。
ティッキング
ポッピンのスタイルで体を小刻みにヒットさせ動かすムーブ。
トゥーサウザント(2000)
1990の進化形。両手を重ねて逆立ちの状態で回転する技。
東京ビーバップクルー(東京BE BOP CREW)
SAM氏率いる伝説のチーム。本家ビーバップクルーから暖簾わけされた。解散後 MEGAMIX、JUNGLE等に枝分かれし、メンバーそれぞれが日本のダンスシーンに大きな影響を与えたのは言うまでも無い。
トゥワル
ロッキンの基本ムーブ。体はキャリアップのリズムを取り、手首を内回しで1回転させながら、下から上に上げていく動き。
トーマスフレア
ブレイキンのパワームーブの1つ。体操のトーマス旋回と同じ。両手で体を支え両足を大きく開いて旋回させる。
トップロック
ブレイキンの基本ステップ。フロアに入る前の立ち技で基本はアップのリズムで行う。単純なステップだがバリーションの組合せ、スピードを上げることでカッコよく見せよう!
トラッキン
ソウルステップの1つ。ソウルのノリで腕を出して引くと動作を、1歩1歩前進しながらするステップ。ノリが重要!!
トラックス
ブレイキンのムーブの1つ。仰向けの状態から、上半身を回転させ、下半身を浮かしチェアの形に持っていくテクニック。ウインドミル攻略の鍵になるのでウインドミル練習中の人はこれもやってみよう!
ドリル
ブレイキンのヘッドスピンの一種。頭で体を一気にくるくる回転させる技。
ドルフィン
両手を着いて、足を蹴り上げ逆立ちのような体勢から、頭、胸、腰、脚の順で地面に着いていくムーブ。ハウスでは必須のテクニック。
ドロップ
小さくジャンプし、着地したらアウトサイドに足を出すステップ。フットボールと組み合わせてするバリエーションもある。
ドンキャンベルウォーク
ロッキンのオールドステップ。体をツイストしながら、1歩1歩進むステップ。ファーストポジションやロックと組み合わせ事が多い。

ナ行 ・・・6語

ナイフ
ロッキンの基本テクニック。腕をナイフのように鋭くそして素早く上げる動作のこと。先ず肘を上げて肘を支点として一気に腕を上げる。上げた肘の位置を固定することが重要です。
ナインティーンナインティ(1990)
ブレイキンのパワームーブの1つ。片手で逆立をして、回転させる技。先ず、倒立旋回から練習しましょう。
西くりゅー
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーは西君(リーダー)、ほりけい、ナイキ、タッツー。
ニュージャックスウィング
80年代後半、オールドスクールからニュースクールへの変換時期に沸き起こった新しい音楽の種類。又はその音楽で踊るダンススタイル。大きな動きで素早く飛び跳ねる感じの強いスタイル。
ニュースクール
ストリートダンスのスタイルの1つ。その名の通り新しいスタイルで、一般的に90年代以降のHIPHOP、HOUSEのダンススタイルを指すことが多い。
のほほんあつみーず
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーはあつみ(リーダー)、ほりけい、武井、舞姫、原た君。

ハ行 ・・・37語

バイブレーション
体を小刻みに揺するポッピンの技。かなり体力消耗します。
ハウス
ハウスミュージックを使って踊るダンススタイルで、比較的早いリズムに合わせ素早く、細かいステップが特徴。
バタフライ
ヒップホップ基本テクニック。つま先に重心を集め、膝を外から内、内から外へ回してリズムを取る動き。滑らかに出来るようになるまで練習しましょう。
バックスピン
ブレイキンの基本技の1つ。背中で回転するムーブ。
バックスライド
ポッピンの技の1つ。前に進んでるようで後ろに進む動き。上手くなると本当に不思議に見えます。マイケルジャクソンのムーンウォークの正式名称。
パドブレ
ダンスの基本ステップ。ハウスでよく使われるステップでバレエやジャズダンスでも使われる。片側2カウントで構成。1で片足を後ろにクロスさせ、&でクロスさせた足にもう片方の足を揃え、2で1でクロスさせた足を元の位置に踏み出す。足を左右逆にし連続させて練習しよう。
パラレル
両足を平行につま先、膝をまっすぐ前に向けた姿勢。足をパレレルにすることで次の動作へスムーズに動かせると言う効果がある。
パワームーブ
ブレイキンのムーブでアクロバット的な回転系のムーブの総称。ウインドミルやヘッドスピン等が有名。
パンキング
ソウルダンスから生まれたスタイルの1つ。腕を弓やムチのようにしならせるのが特徴。重たい物を背負っている様に踊るといい感じになりますぜ。
ビーバップクルー(BE BOP CREW)
YOSHIBOW氏率いる伝説のダンスチーム。その活躍は日本のHIPHOP文化に多大な影響を与えた。暖簾わけチームとして、小倉BE BOP CREW、東京BE BOP CREWがあった。現在再結成されクラブシーン等で見ることも出来る。
ビーボーイ
BはブレイクビーツのB。そのブレイクビーツで踊るダンサーをブレイクボーイと呼んだ事が始まり。つまり元々はブレイキンを踊る男性の事。女性の場合はビーガール。最近ではHIPHOP系のファッションの人をビーボーイと呼ぶこともあるが正しくはない。
ヒッチハイク
ロッキンの基本ステップ。親指を立てて車に乗せてくれと言うゼスチャーをしながらアップ(キャリーアップ)のリズムを取るステップ。ロミオツイストと合わせて使うことが多い。スクーボットから入る場合はブレーキをかける動きが必要。
ヒップホップ(HIP HOP)
ダンス・DJ・RAP・グラフティの四つの文化の総称。ダンスにおいてはもともとブレイキンの事を指していたが、現在ではニュースクールの事をハウスと区別して呼ぶことが多い。
ひとしさん
H-CREWのインストラクター。上海にHIPHOPカルチャーを根付かせ、バックダンサー、CM振付&出演、TV出演などこなし、中国全体のHIPHOPシーンに大きな影響を与えた。モーニング娘と競演したと言う噂もある。オールジャンルこなすが、本業はロッキン。
ひとっさん
=ひとしさん。ひとしさんが言いにくい時に使われる。
ビバップ
90年前半にイギリスで生まれたダンススタイル。タップとストリートダンスを融合させたようなスタイルでジャズミュージックで踊るのが特徴。
ファーストポジション
ロッキンの基本。アップしながら腕を内側から一気に上にもっていく動きで、体、腕が上がりきったところでピタっと止める。ロッキンの基本のポジションと言える。
ファミリー
腕を後ろに伸ばし手首から先をひらひらさせてリズムを取り歩くステップ。
ファイブ
ロッキンでよく見られる仲間同士で手と手とタッチさせる事。又はギブユアセルフファイブの略として使われることもある。
ファンキーギター
ロッキンのステップでその名の通り、ギターを弾いているように踊る。腰を前後にしっかり振ってリズムを取るのがポイント。
ファンキーダック
ロッキンのステップでその名の通り、アヒルになりきって踊る。ファンキーギターと同様、腰を前後にしっかり振ってリズムを取るのがポイント。
フォーコーナー
ソウルステップの1つ。文字通り四角形を意識しながら腰を回す動き。
フットボール
ロッキンのステップ。腰を先に動かし、その後を上半身が追いかけるように左右に体を振るムーブ。体重移動が鍵だ!!
フリーズ
体をピタッと止めることが原則で形は様々なバリエーションがある。特に曲が止まったり、効果音が入っているところで決めると、一気に盛り上がります!!
ブレイキン
ダンススタイルの1つで一般的に言うとブレイクダンスの事。元々はビーボーイングと呼ばれていた。頭を使って回転したり、あり得ない体勢で止まったりと最もインパクトの強いダンススタイルで一度見たら忘れられない。
フロアムーブ
一般的にブレイキンの床技の事を指す事が多いが、床を使って踊る動きの総称。ここでフロアに入って・・・見たいに使いましょう。
ブロンクスステップ
ブレイキンの立ちのステップ。左右の足を順に蹴りだしながらリズムを取る。=アパッチ
ヘッドスピン
パワームーブの1つ。頭を軸にして回転する技。
ベビーシッター
ロッキンのステップ。まるで赤ちゃんをあやしている様に踊る。一般的に4カウントで構成されていて、最初の2カウントは左右に、後の2カウントは前後にリズムを取るようにする。
ペンギン
ソウルステップの1つ。ソウルのリズムでアウトサイドに足を蹴りだし、蹴り出した足と対角の肩を上げるステップ。
ポイント
ロッキンの指を指す動作の名称。指を指す方向は前後左右自由。指を指す前に必ず肘を上げ、脇のポジションを通る様にするのが決まりごと。
ホーシング
ミドルスクールの基本ステップ。ニュージャックスウィングの曲に合わせ、足を閉じたり開いたりしてダイナミックにリズムを取るステップ。
ボクサー
ソウルステップの1つ。ソウルのノリでボクサーのディフェンス時を表現する。4カウントでシングルシングルダブルで使うことが多く、4カウント目にやられそうな感じを出すとCOOL!!
ボックス
ダンスの基本ステップ。4カウントで4歩の構成。最初の2歩は前にクロスさせ、後の2歩で後ろにパラレルに戻るようにする。
ホットパンツ
ソウルステップの1つ。両足を揃え、ソウルのノリで左右に移動する。必ずかかとから進行方向に進むのが決まりごと。
ポッピン(POPIN’)
ダンススタイルの1つ。ポップ、ウェーブ、ロボットダンスなど不思議な動きを組み合わせて踊るのが特徴。ムーンウォークやアニメーション等もポッピンの1つ。
ポップコーン
様々なジャンルで使われる基本ステップ。3ステップでキック、着地、サイドステップを左右繰り返すステップ。

マ行 ・・・6語

マカコ
=アラビアン
マザーポップコーン
ソウルステップの1つ。1&2で構成。1でダウン、&で前方にキック、2でキックした足を逆の足に引っ掛ける。と言うステップを左右交互に繰り返すように踊る。
マックス
フリーズの1つ。片手で逆立ちをし、開脚させる技。最初は側転を途中で止めるような感じで練習しましょう。
マッシュポテト
ソウルステップの1つ。かかとを進行方向にずらしたと同時に反対側の膝を上げてリズムをとるステップ。ポテトをすり潰すように踊って下さい。
ムーンウォーク
=バックスライド
めるも
H-CREWの看板犬。犬種:トイプードル。たまにレッスンを視察に訪れます。

ヤ行 ・・・1語

やまけんず
H-CREWから飛び出したユニット。オリジナルメンバーはやまけん(リーダー)、ばっけん、はっしー、ナツミ氏、舞姫。

ラ行 ・・・14語

ラコステ
つま先とかかとを立ててツイストする基本ステップ。右にツイストする場合は右足のかかと、左足のつま先に体重を乗せる。上半身は動かさないのがコツ。
ラバーバンド
ソウルステップの1つ。上半身をソウルフルに左右に振る動き。ペンギンを組み合わせて使うこともあります。
ランニングマン
ニュージャックスウィングの基本ステップ。片膝を上げた体勢から前後に足を踏み込みダウンする動作を繰り返しまるで走っている人のように踊るステップ。重心をt常に真中に置くのがポイントです。
リオウォーク
=ロックステディ
りもこんず
ひとしさんの最初の師匠であるAKIO氏が所属していたチーム。第1回ジャパンダンスディライト優勝と言う栄光を手に入れた伝説のチームだ。
ルーティン
ダンスの振り付けの事。あのルーティンカッコいいねーってな感じで使いましょう。
ロールアップ
前屈の状態から背骨を1つずつ立たしていく感じで体を立たすこと。当然最後に首が立つ事になる。ウォーミングアップでよく使われる。反対はロールダウン。
ロールダウン
立っている状態から背骨を1つずつ折り曲げていくように前屈をすること。力は入れないでリラックスしてする。前屈したら、リラックスして頭や手の重さを感じながらゆっくり呼吸しましょう。
ロジャーラビット
ニュージャックスウィングの基本ステップ。両足を揃えて前後に飛びリズムをとるステップ。片足を後ろから回してきて片足でステップするのを繰り返す場合が多い。
ロッカーズマッシュポテト
ソウルステップのマッシュポテトに前後キックを付けて、左右に移動するステップ。上半身もしっかり使って、足だけにならないように踊るのがポイント。
ロッキン
ダンススタイルの1つでドンキャンベル氏によって生み出された。体に鍵を掛ける意味のロックやポイント、そしてスキーターやスクーボットと言った様々なステップを組合せたスタイル。
ロック
ロッキンの基本。体に鍵を掛けると言う意味で一瞬体に力をいれひじを上げてピタっと止まるテクニック。形はゴーゴー、チキン、イーグル等様々。
ロックステディ
ロッキンのステップ。腰を振りながら全身するステップ。単に腰を振るのではなく下半身と上半身を別々に動かすのがポイント。正式名称はリオウォーク。
6歩
ブレイキンのフロアムーブ。体の周りを6歩で一周させる最も基本となるムーブ。

ワ行 ・・・2語

ワーム
地面にうつ伏せになり、全身ウェーブで前進する技。ミミズになりきってやると出来るようになるかも。
ワイプ
ダンスの基本テクニック。モップで地面を拭くように、足を地面に擦らすようにする事。

注:h-crerwダンス用語辞典てはひとしさんが今まで携わってきた師匠や先輩ダンサー又、様々な書物等の知識を辞典風にまとめた物です。内容に問題がある場合は訂正、修正致しますので、ご指摘下さい。

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